【ボートレース】CG大時計映像LEDモニターの本番検証を実施 蒲郡ボートで12月6日から来年3月まで
ボートレース振興会は5日、大時計と連動したCG大時計の映像を表示するLEDモニターの本番レースでの使用検証を、6日から蒲郡ボートで実施すると発表した。
同モニターの設置は、大時計の視認性向上やスタート事故防止対策を目的としたもので、2023年4月から開発を開始。同年8月に大村ボートで、今年5月に蒲郡ボートで実験が行われた。
10月からは蒲郡ボートで、前検日や開催日のスタート練習で5節間使用され、耐久性や一連の動作に問題ないことが確認できたため、本番レースでの使用を行い、さらなる有用性を検証する。
LEDモニターの設置場所は、蒲郡ボートの第2ターンマークスタンド側150メートル付近で、検証は来年3月まで行われる予定。