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 福岡ボートの6日間シリーズは6日、予選ラストの4日目に突入する。

 得点率トップに立つのは永田啓二。ドリーム戦の勝利からはオール2連対で着実にポイントを加算。今節の地元エースが昨年10月に続く当地一般戦の連続Vへ、仕上げの段階に入った。

 ただ酒見峻介、竹下大樹、西橋奈未、川野芽唯が僅差で追っており、中でも西橋、川野は予選最終走に絶好枠を残す状況とあって、首位争いはもちろん準優1号艇を懸けた争いも最後までもつれそうだ。

 準優の最終ボーダーを6.00に想定すると、前述の4人に川野芽唯、四宮与寛、藤原菜希を加えた7人が無事故完走で当確。ボーダー下からの勝負駆けでは、金子良昭、大神康司、渡邊伸太郎らベテラン勢に、馬場剛や森作雄大のA級勢の動向に注目が集まる。

 2日目までオール2連対だった伊藤将吉、ドリーム組の石橋道友はともに病気のため帰郷した。

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